ミッション

「不動産と相続に真のコンサルティングを」

 

不動産業界に携わり20年が経ちましたが色々と思うことがあります。当時から不動産業の日本における地位は相対的に低くあった気がしています。なぜかというと不動産業は悪い話ばかり目立つからです。これはいまも本質的に変わっていない気がしています。最近でも銀行と不動産業者の不正問題やゴリ押しの営業、地面師などいまだに不動産に関わる不正や事件が後を経ちません。一方でアメリカでは医師・弁護士・不動産ブローカーの3人の友人をもてば人生が豊になると言われています。この話を聞いた時に私は不動産の仕事をしていて誇らしく感じたことがありますが、なぜ日本ではいまだに不動産業は地位が低く見られるのでしょうか。

 

私は偶然にも両親の実家が農業や不動産経営などに従事しており私も不動産に近いところにいました。若い頃は不動産業は安定的で稼げる仕事だと思っていましたし、大きな金額を扱う仕事にやりがいを感じてもいました。しかし20年ほど仕事を続けていくなかで気持ちも変わっていくものなのでしょうか。これから自分は仕事を通じてどうしていきたいのか?お客様に何をしたいのか?深く考えるようになりました。

 

仕事をするからにはお客様に喜んでもらいたい、お客様に幸せになってもらいたい、それは私だけでなく誰もが思うことでしょう。しかし世の中は簡単にそうはならない。クレームが起こることもあるし、そもそも相性が合わないお客様もいる。厳しい現実があります。それであればどうすれば良いのか。それは私たちが努力し続けるしかありません。それでは努力とはなんでしょうか。スキルを磨くこともそうですがハートを磨き続けることも大切です。車の両輪のごとくバランスがとれていなければズレていきます。センスも大切です。センスがなければ既存にはない持続性のあり創造的で素晴らしい提案をお客様にはできないでしょう。

 

そしてその努力の先に何があるのか?さらに努力し続け、その先に見えてきたものが真のコンサルティングスキルであるのかもしれません。もちろん身に付けるにはまだまだ時間がかかるものの、私たちのコンサルティングでお客様の人生をほんの少しでも豊かなものにできるならばそれほど嬉しいことはありません。そのために私たちは努力し続けます。その想いを忘れずに仕事をしたいと心から思っています。

 

GSRコンサルティング株式会社 代表取締役 佐藤良久

行動指針

  • お客様と2世代、3世代にわたる素晴らしい関係を築きます
  • 品格と思いやりを持ち合わせたプロフェッショナル集団であり続けます
  • 絶えず知識を習得し、高みを目指します
  • 1+1が4や5になるようにスタッフ全員で力を合わせます
  • すべての業務において本質を追求する努力を惜しみません

 

行動基準

  • 目標・ゴールを明確に設定する
  • 過去の常識に捉われない
  • うちに篭らず外を見る
  • 意見を出す
  • 惰性に流されない
  • 変なプライドは持たない

 

社名に込めている想い

【G】は、GLOBALのGであったり、GROWTHのGだったりします。表面的な事象やレッテルなどで安易に判断し間違いをしないよう事象を俯瞰して捉える意識が本質を知るうえで大切だと考えております。長期的かつ持続性のある成長を強く意識し近視眼的にならないように注意したい意味合いも込めました。

【S】は、SHAREのSですが、SOCIALのSであったりします。共創という言葉がよく出てくるようになりましたが、私たちも地球にある大切であり有限でもある資源をみんなで大切に使い合う意識を持ちたいと願いを込めました。

【R】は、REAL ESTATEのRです。当社が得意としている不動産という場を活用して社会的により良いかたちを創っていきたい想いを込めています。

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