相続する不動産のご売却における気をつけるべきポイント3点

当社では、相続手続きから派生する不動産のご売却について多くのサポートをさせて頂いています。

接客の際に不動産売却のポイントについてはひとつひとつ丁寧に説明をさせて頂いていますが、あらためて当社がサポートする相続した不動産の売却についてお客様にご検討頂いているポイントについて簡単ながら抜粋させて頂きます。この情報が不動産の売却を検討されているお客様に少しでもお役に立てば幸いです。

 

1、良い金額で売却できるか?

この点は当たり前ながら自動車の売却同様、所有されている不動産の相場観をつかむことは一般の方には難しいと思います。10年前に比べればネット検索により大体の金額感は分かるようになりましたが、実際にどのくらいで売れるかどうかは具体的に動いてみないと分からないところがあるでしょう。大手から中堅、地場など多くの不動産会社があるなかでどこに相談して良いか、という問題もありますし査定を知ることはまだまだ難易度が高いと思います。

当社ではご売却の状況に応じて情報を幅広く出して買主様をつのることもあれば、不動産の売却状況を知られたくないお客様には内々で売却ができるように不動産会社の買取金額をご案内することもあります。これらの金額は比較をすることが肝要です。あまりにも多くの会社に声がけすると大変ではありますが、様々なケースを考慮して比較した上でご自身にとって良い金額かどうか、判断して頂きたいと思います。

2、良い条件で売却できるか?

不動産の売却に関しては、高く良い金額でまとめることだけで売却を判断してはいけません。土地や建物のどちらであっても現況有姿での売却が可能か?確定測量はしなくて良いか?境界確定はしなくて良いか?引き渡し後に問題が出た場合でも売主には費用負担がないかどうか?などなど、多くの契約条件について精査しなければなりません。売却する金額がご自身の納得いく高い金額だったとしても契約書をよくよくみると売主様に不都合な条項が入っているケースもあるかもしれません。不動産売買に精通した弁護士や司法書士、不動産コンサルタントによるチェックを行うことは重要なポイントのひとつです。尚、当社ではセカンドオピニオンのサポート対応も行っております。

3、良いタイミングで売却できるか?

この部分は難しいところがありますが、この10年間の不動産市況で比較するといまの時期は売却には良い時期といえるでしょう。皆様もご存じのとおり、都心部を中心に不動産価格の高騰が続いています。その流れで不動産の売却もしやすくなっています。一方で、この流れがいつまで続くかは分かりません。日本や世界の経済動向を鑑みると経済的に厳しい情報が多く散見されます。現金化するため相続する不動産の売却を考えているのであれば査定をしてみたりなどまずは所有する不動産の調査をすることはしても良いかと思います。当社では不動産の査定は無料で行なっております。どうぞお気軽にご相談下さい。

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