空き家が過去最多900万戸【不動産コラム】

2024年5月1日、読売新聞の記事によると、総務省は4月30日、2023年の住宅・土地統計調査の結果(速報値)を発表し、全国の空き家は900万戸(アパートなどの一室も含む)に上り、過去最多を更新したとのことでした。5年前の前回調査から51万戸増え、この30年で約2倍となったと書かれています。

いよいよ900万戸を超えてきました。想像を超える空き家の数です。普段生活をしているなかではこれほどの数の空き家があるとは思えないのが不思議なところですが、嘘ではないので本当にあるのだと思います。

空き家はメリットよりもデメリットが多く、社会課題のひとつにもなっています。不動産と相続に強い当社にも空き家に関する相談を継続的に頂いています。空き家を売却できたり、新築して運用ができるのであれば簡単なことなのですが、なかなかそうはいかないのが空き家問題です。相続における遺産分割協議がうまくいかずにそのままの空き家もそれなりに残っているのでしょう。当社では空き家問題についてひとつひとつ丁寧に扱わせていただいています。空き家について少しでも気になることがありましたらいつでもお問い合わせ下さい。無料相談対応をさせて頂きます。

※参照 2024年5月1日 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/national/20240430-OYT1T50195/