リニア工事巡り詐欺疑い 土地売買で詐欺 3億円搾取【不動産コンサルタントコラム】

2023年7月4日、産経新聞のデジタル版によると、リニア中央新幹線のトンネル工事をめぐり、残土処理事業のための用地売買についてうその説明をし、浜松市の会社から3億円をだまし取ったとして会社役員が逮捕されたとの記事が掲載されました。

逮捕容疑は浜松市の会社に対し、土地売買の契約の事実がないのに、土地代金が3億円だとうそを言って融資を申し込み、平成29年8月ごろ、自身が実質的に経営する会社名義の口座に3億円を振り込ませ、だまし取った疑いとのことです。

不動産売買に関してこのような記事は数十年前から定期的に出てきます。騙されてしまう方が一定数いるということが見受けられます。当社では相続や事業承継に特化した不動産売買のコンサルティングなどを行っていますが、時々怪しいと感じてしまう不動産取引に遭遇することがあります。だまそうとする相手方もある意味ではプロです。しっかりと対応を行わないと失敗してしまうこともあり得ます。

不動産の売買は権利関係が変動する大きな取引でもあります。少しでも気になることがあればお気軽に周りの不動産のプロの方や当社などのコンサルティング会社にご相談下さい。騙されてからの対応では遅いため、比較するクセをつけて頂き不動産売買取引をより良い方向へ進めて頂くサポートを受けて頂くことをお勧め致します。

※参照 THE SANKEI NEWS https://www.sankei.com/article/20230704-UMW73VFC2RKK7DRXTXNAQV6VI4/

 

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